2008年04月21日

カシューナッツのインドカレー

テレビの番組で味覚障害について検証していた。
最初は食事をしながら何気なく観ていたのですが、日本人の3人に1人は味覚障害予備軍であるというので、ちょっと気になり最後までじっくりと観てしまった。自分は味覚障害では無いと思うのですが、子供はどうなんだろうと考えてしまいました。多分、大丈夫だと思うのですが…。
その番組では、亜鉛不足が味覚障害の原因としてクローズアップされていました。亜鉛を多く含む食品として、牛肉、豚レバー、いわしの丸干し、みりん干し、ホタテ、カキなどが紹介されていました。この他にも、日ごろ私が食べている物の中に亜鉛を多く含むものが無いか調べてみると、先日食べたインドカレーに多くの亜鉛が含まれている食材が使われていました。
それは、カシューナッツです。
カシューナッツは他の商品と比較して、ビタミンB1、ビタミンB6、カリウム、マグネシウム、鉄、亜鉛が多く含まれています。そして、インドカレーは大きく分けて3つのカレーベースがあり、その1つにカシューナッツをベースにしたものがあります。カシューナッツベースのカレーは、あまり辛くないまろやかな味のカレーに仕上がります。
先日、私が食べたのはカシューナッツベースの海老が入ったシーフードカレー(カリー プラウン ゴア / Curry Prawn Goa)です。辛いカレーがお好みの方には物足りないかもしれませんが、あの上品な味はおすすめです。
さて、味覚障害の予防になる亜鉛もちゃんと食べているようなので、私には問題無いと思いきや、亜鉛はそのままでは体内に吸収されにくいとのこと…。 亜鉛の吸収を助けるビタミンCを一緒に摂るのが効果的だそうです。あの日はビタミンCが豊富なものなど何も摂っていない。それどころか、お酒を飲んでいた。アルコールはビタミンCを体内から流失させるのではなかったかな? さらに、亜鉛も流失させちゃうのでは?
せっかく摂った栄養もアルコールで消えてしまったか…。
posted by 伐折羅 at 08:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 栄養に関する雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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