味と香りの良いラー油を作るには、胡麻油と唐辛子以外にも様々な材料が必要です。 ラー油の材料は、主に、胡麻油、唐辛子粉、ネギ、ショウガ、ニンニク、八角、シナモン、花椒の実などです。 ラー油を作るには、焦げないようにじっくりと胡麻油で熱し、味と香りを油に移します。 焦げてしまっては、絶対に駄目だそうです。
ラー油には、大量の唐辛子が使われます。この唐辛子の辛味の主成分はカプサイシンです。カプサイシンは胃腸で吸収され、血液によって脳に運ばれ、内臓感覚神経に働きかけて、副腎にホルモン(アドレナリン)の分泌を促します。 カプサイシンによって分泌されたホルモンは、エネルギーの代謝を高め、脂肪を燃焼し、血行を良くして体温を高めます。 「冷え」や「むくみ」などの改善だけでなく、「ダイエット」にも効果がある成分がカプサイシンです。
【調味料の最新記事】


