2007年04月04日

朝の果物

 「朝の果物は金、昼の果物は銀、夜の果物は銅」と言う諺がありますが、果物は何時食べても身体には良いのでは。でも、何で朝の果物が金なのか気になって調べてみると、適度な酸味のある果物を食べると、胃の粘膜を刺激して食欲を増進させ、身体を目覚めさしてくれる効果があるということです。朝から食欲が増進すれば、朝食という一番大事な栄養摂取を効果的に行えるわけです。

 最近、早寝早起きをして、朝食もきちんと食べることが、子供の学習能力を向上させるといった内容をテレビや新聞等で見かけます。文部科学省も『早寝早起き朝ごはん』国民運動なるものを行っています。子供の教育のためには、学習塾に通わせるよりも、しっかりと朝食を食べさせることが重要なのかもしれません。我が家では朝食には果物もつけることで、更に効果的な朝食を考えています。育ち盛りの子供には、朝の果物は金以上に価値がありそうです。

タグ:朝ごはん
posted by 伐折羅 at 05:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 栄養に関する雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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