銀杏は食べ過ぎは厳禁の食べ物です。 食べ過ぎると嘔吐や呼吸困難を起こすことがあります。 特に5歳未満の小児には食べさてはいけないそうです。 銀杏を一度に食べる量は、子供なら5粒程まで、大人は10粒程度までが良いそうです。 子供はもっと少ない方が良いかもしれません。 銀杏の食べ過ぎによる食中毒(銀杏食中毒)は、小児(5歳未満)に多く、報告されている全患者の70%以上が10歳未満の子供であることを考えれば、銀杏は大人の食べ物とした方が良いのではないでしょうか。 私が食べ過ぎて鼻血を出したときは、10粒以上は食べてしまったと思います。 かなり気分が悪くなったのを覚えています。
食べ過ぎ厳禁の銀杏ですが、頻尿改善、夜尿症改善、喘息、痰の除去等に効果があるそうです。
私は茶碗蒸と焼き鳥屋の銀杏串焼きぐらいしか、銀杏を食べていませんね。 たまに食べるから、ちょっとしか食べちゃいけないから、銀杏は美味しいのです。
銀杏(ぎんなん)はイチョウの実の種です。 私達は、種子の中の仁(胚及び胚乳)を銀杏として食しているのです。 イチョウの木には、雄と雌があります。 もちろん、銀杏の実をつけるのは雌の木です。 銀杏の実には、独特の臭いがあります。 はっきり言って臭いのです。 街路樹として植えられていることも多いイチョウですが、この独特の臭いの為に、雄の木しか植えられていない場合もあるそうです。
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